自己破産お役立ち情報【デメリットについても知っておく】

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借金が法的に無くなる

ウーマン

債権者への返済不要

自己破産をすると借金が法的に無くなります。免責が決定すると債権者へ借金の返済をする必要がなくなるのです。ただし、すべての人が債務整理で自己破産を選択できるわけではないのです。支払い不能であることを法律上の要件とされています。支払不能とは、現在の収入や保有している財産を処分してもこれから先どうやっても借金を返済してくことが難しい状況であることを裁判所に認めてもらうことです。目安としては、借金の支払総額を36ヶ月で割り毎月の返済金額が返済可能額を上回ると支払い不能である状態と判断されます。また、自己破産の手続きには2種類あります。同時廃止と少額管財の手続きです。同時廃止が選択できるのは、自己破産をするにも処分できる財産を保有していない場合です。この場合、特に問題がなければ破産手続き開始決定と同時に破産手続き終了するので短期間で終了します。少額管財手続きとは処分できる高価な財産がある場合等に破産管財人が財産や免責不可自由を調査する手続きです。これは、同時廃止と違って期間も長く半年ほどかかるのが一般的です。免責が認められれば、毎日借金返済のことばかり考えて悩んでいた日々が、借金を返済をしなくてよくなるということですので精神的にも余裕ができます。借金に追われるということもありませんので、毎月の収入のほとんどが返済に充てられていましたが、自由に使うことができるので生活費にも充てることができるようになります。

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